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香信とどんこの違い

どんこと香信の違いとは?


〜見た目だけじゃない、味わいの違い〜

乾物屋に来るとよく聞かれる質問のひとつが、「どんこと香信って何が違うの?」というもの。

どちらも同じ“干し椎茸”ですが、実は育ち方と仕上がりが違います。


■どんこ(冬菇)

傘がしっかり閉じた状態で収穫されたもの。

特徴は・肉厚でぷっくり・弾力があり食べ応え抜群・戻すとジューシーで旨味が濃い

煮物や含め煮など、椎茸そのものを主役にしたい料理にぴったり。見た目も立派なので、贈答用としても人気があります。


■香信(こうしん)

傘が開ききってから収穫されたもの。

特徴は・傘が広くて薄め・香りがしっかり立つ・出汁がよく出る

ちらし寿司や炊き込みご飯、炒め物など、旨味や香りを料理に広げたいときにおすすめです。


■違いをひとことで言うと

どんこは「食べて美味しい」香信は「出汁で活きる」

同じ椎茸でも、使い分けることで料理の仕上がりはぐっと変わります。


■こんな方におすすめ

・椎茸を主役にしたい → どんこ・コスパよく旨味を出したい → 香信・料理の幅を広げたい → 両方使い分け


■吹田商店のおすすめ

吹田商店では、用途に合わせて使いやすい椎茸を取り揃えています。毎日の食卓にも、ちょっとしたごちそうにも。

「どちらを選べばいいかわからない」そんな方はお気軽にご相談ください。

明治25年創業、昆布一筋。ですが、乾物の美味しさもきちんとお伝えします。


■最後に

乾物は「知るともっと美味しくなる」食材です。ほんの少しの違いを知るだけで、料理は変わります。

あなたはどっち派ですか?

 
 
 

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